今回は、不動産投資を始めるタイミングについて紹介していこうと思います。
不動産投資は、年収や貯蓄が増えてきた40代や50代になってから…?
若いうちから始めるのは早いのでは?と思われている方も多いのではないでしょうか。
実は、そういうわけでもないのです!
不動産投資を始めるのが若ければ若いほど有利に働きます。長い期間をかけて資産を形成して収益源をつくるのが基本となります。そのため、早いうちから取り組んでおくことでより資産を増やしていくことができます。
若くから始めることで得られるメリットについて紹介していきます。
■リターンを受ける期間が長い
リターンを考えれば不動産投資は始めるのが早ければ早いほどメリットがあります。数十年単位で継続的にリターンが得られるため、少しでも早いタイミングで投資を始めることでより長く利益を得ることができます。
不動産投資の利益は、家賃収入、‟インカムゲイン”が基本です。インカムゲインは不動産を所有し始めてから売却するまで続きます。
始める時期の違いが大きな差を生むのです。
■長い期間をかけて資産形成が可能
不動産投資は長期投資という考え方です。早いうちから始めることで長い期間をかけて資産形成ができるのもメリットです。
物件の価格は高額ですが、全額自己資金というわけではありません。ローンを組み、毎月の家賃収入をローンに充てます。ローン完済の期間は35年ほどです。若いうちから始めていれば定年までにローン完済も可能です。
その後、家賃収入は自由に使うことができます。余裕をもって老後の資金を蓄えることができます。
■早いうちから賃貸経営の経験を積むことができる
早くから賃貸経営の経験を積むことで有利に働くこともあります。銀行の評価は賃貸経営で利益を上げているかどうかも影響してきます。
1棟目の賃貸経営で利益を上げていれば次の融資も受けやすくなります。1棟目を軌道に載せ次の融資を受けやすくし、その次の投資、さらに次の投資と規模を拡大させていくことができます。
また、早くから不動産投資を始めた場合、失敗してもやり直せる時間が充分にあります。
投資にはリスクがあるのも事実です。どれだけ準備していたとしても失敗の可能性をゼロにすることは不可能です。
若いうちに失敗を経験することで、その経験を活かし再度、挑戦することもできます。
不動産投資を若くから始めることのメリットについて紹介してきました。次回は、不動産投資の注意点、そして成功のポイントについてご紹介していければと思っています♪