不動産投資でFIREは可能なのか。。。②

不動産投資でFIREを実現する方法についてご紹介します。

今回は、不動産投資でFIREを目指すときのポイントについて解説していきます。

 

成功のためのポイント

■早めに不動産投資に着手する

退職後は融資を受けるのが難しくなります。そのためできるだけ早めに不動産投資に着手する必要があります。

融資審査では、職業や年齢、年収、物件の資産価値などから判断しますので、働いている間の方が融資が借りやすくなります。

また、早くから始めることで長い期間融資を組むことが可能です。若いうちから始めると不動産投資の経験も積めますので、ぜひ早いうちから取り組むようにしましょう。

 

■物件の種類は1棟物件を選ぶ

不動産投資の種類には複数あり、1棟物件や区分マンション、戸建てなどがあります。

その中でもFIREを目指している方に向いている不動産投資の方法は、1棟物件だと言われています。

なぜなら他の投資方法と違い部屋数が複数あり、規模が大きいためキャッシュフローを多めに確保しやすいからです。

 

■物件選びに慎重

FIREで成功するためのポイントとしてまず言えることは、優良な物件をきちんと選ぶことです。

物件の内容は様々です。儲からない低利回りの物件を購入してしまえばFIRE達成は難しくなります。

高利回りであっても空室が目立つ物件では安定的な収入は見込めません。投資家にとっての優良物件とは安定した収入が見込め、空室リスクの低い物件となります。

立地や周辺環境などから慎重に購入物件を見極め、安定的な収入が得られる物件を選ぶことが重要になってきます。

 

■資産を拡大させること

FIREを実現させるためには、ある程度まとまった収入が必要になります。

そこでポイントとなるのが、キャッシュフローの金額です。潤沢な自己資金があれば1棟でキャッシュフローが大きい物件を購入することができますが、ほとんどの方は、収益物件を1棟所有しているだけではFIREを実現するのは厳しいのが現状です。

資産を拡大させ、キャッシュフローを増やしていくことで安定した収入を得ることができます。

 

■常に情報を収集する

FIREの実現には、資産を拡大させ複数棟物件を所有する必要があります。複数棟の収益物件の運用を成功させるためには、物件選びが重要になってきます。

ご自身で物件の情報を集め、できるだけたくさんの物件を見るようにしましょう。

日頃から物件の情報収集を怠らないようにし、常にアンテナを張っておくことが大切です。より多くの物件を見れば見るほど物件を見る目も養われていきます。

 

■収支シミュレーションをきちんと確認する

収支シミュレーションをきちんと行うことは、不動産投資で成功するために非常に重要なことです。収入と支出がどのくらいあるのか確認を必ず行うようにしましょう。

不動産投資では、様々な費用がかかります。物件の購入費や修繕費、固定資産税、売却時の諸費用などがあります。

それ以外にも想定外の出費がありますので、 それらも見越してシミュレーションを行いましょう。

 

不動産投資でFIREの実現を考えている方は、ぜひ、これらのポイントを参考にしてみてください。

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